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AcCENTiO XRC200を利用した簡易入室管理システム/スタンドアロン

システム入退室管理システム

AcCENTIO
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XRC200を利用した簡易入室管理システム/スタンドアロン
XRC200を利用した簡易入室管理システム/スタンドアロン

当社の入退室コントローラXRC200シリーズは、単体でカード読取、照合判別、電気錠その他の扉制御、カードの登録および抹消、microSDカードによる使用履歴の蓄積を行うことができます。PCなどに接続する必要はありません。

管理カードと運用カード

管理カード

XRC200の各種設定を行うために設定画面に移行する際に使用するカードです。 最大10枚の登録が可能です。(TIのIDデータ拡張時には最大5枚の登録が可能)

※管理カードを利用しない設定も可能です。
※管理カードは運用カードとは併用できません。ご注意ください。

運用カード

XRC200の内蔵リーダもしくは接続された子機リーダにかざして解錠を行うためのカードです。標準では最大9,999枚の登録が可能です。(TIのIDデータ拡張時には最大5,000枚の登録が可能)

「通過可能」:カードをかざすと電気錠が解錠されるもしくは解錠のための接点出力がなされるカードです。一般的な運用カードに割り当てます。
「警報」:カードをかざしても電気錠の解錠動作や解錠接点出力は行わず、警報信号に割り当てた接点出力を行います。紛失等が確認された運用カードに割り当てます。
「時間外」:運用カードには曜日と時刻による入室制限を可能にする「グループ」を割り当てることができ、この範囲外で利用された場合に「時間外」と判定されます。解錠動作、警報動作いずれも行いません。曜日時刻制限を行わない「グループ無」と、最大8種類の曜日時刻設定を設けることができます。カード毎にどのグループを有効にするかを割り当てることができます。

「グループ無」 曜日時刻別入室制限をしない
「グループ1」 月~金 9:00~17:00 「グループ2」 月~金 17:00~20:00
「グループ3」 土 9:00~17:00 「グループ4」 土 17:00~20:00
「グループ5」 日 9:00~17:00 「グループ6」 日 17:00~20:00
「グループ7」 月~金 0:00~23:59 「グループ8」 土 0:00~23:59

 

カード登録

スタンドアロンモードで稼働するXRC200では、タッチパネル液晶を利用し、設定画面で設定カードおよび運用カードを下記のように登録・抹消することができます。

ICカード管理メニューでの登録・管理

確認

内蔵カードリーダに対象カードをかざすか、対象の管理番号を入力してカードの種別の確認を行います。「管理カード」「運用カード」が確認できます。

登録

カードの登録を行う場合、 「管理カード」か「運用カード」をまず選択します。
「運用カード」を登録する際、「通過可能カード」か「警報カード」を選択します。
時刻別入室制限を行うかどうかにより「所属グループ無」、「グループ選択」を実施します。
内蔵カードリーダに対象カードをかざすか、対象のカードのID番号をタッチパネル入力し、「登録」ボタンをタップしてカードIDを登録します。

削除

登録されたカードを内蔵カードリーダに対象カードをかざすか、対象の管理番号を入力して「削除」ボタンをタップすることで登録されていたカードIDを削除することができます。

変更

 

登録されたカードを内蔵カードリーダに対象カードをかざすか、対象の管理番号を入力して、 「通過可能カード」/「警報カード」、所属グループ等を変更することができます。

SDカードメニューによる登録・削除

添付されている専用ユーティリティとmicroSDカードを利用し、PCで準備した登録データをXRC200で読み込み、登録実行することができます。またXRC200内に登録されたデータのバックアップを取ることが可能です。

 

スタンドアロン運用事例 入室のみ

管理したい区域の扉に電気錠を取付け、扉の外側の壁面にXRC200を設置します。

XRC200に通過して良いカードを登録します。

登録したカードを入室を許可する利用者に配布します。

入室履歴はmicroSDに保存されます。必要に応じてユーティリティで履歴を閲覧することができます。

 

XRC200単体でスケジュール運用を行うこともできます。
曜日および時刻毎、カレンダ指定による特別日設定で下記の動作を行えます。
解錠
施錠
カード読取禁止
カード読取開始
月~金の9:00~17:00は連続解錠
日曜日はカード読取禁止

XRC200のタッチパネル液晶を利用して入力する方法と、PCで設定した情報をmicroSDカード経由で読み取って展開する方法が選択できます。

※ご注意 XRC200シリーズのリアルタイムクロックは月差120秒のものとなります。このため長期間スタンドアロン運用されている場合は時刻ずれが生じますので、定期的に時刻合わせを行っていただく必要があります。

スタンドアロン運用事例 入退室

管理したい区域の扉に電気錠を取付け、扉の外側の壁面に子機リーダを、内側の壁面にXRC200を設置します。これにより、入室時も退室時もカードによる認証が必要な、入退室管理を実現することができます。

 

なお、扉外が屋外の場合、子機リーダを屋外でも取り付けられるXRW01シリーズをご選択ください。

テンキー入力とカードの二重照合

XRC200のタッチパネル液晶を使ってテンキー画面を表示し、カード+テンキーでの二重チェックを実現することができます。
あらかじめ設定した暗証番号入力が照合されるとカードをかざしてくださいというメッセージが出ますので、そこで登録されているカードをあてると入室できます。

microSDカードを使った履歴管理、登録データ管理 スタンドアロンユーティリティ

XRC200シリーズにはユーティリティプログラムCD-ROMが添付されています。以下の機能が実現できます。
XRC200用機器定数設定
各種機器をコントロール設定を保存することができます。
拡張子.dvc
XRC200用カード登録・変更
登録カード情報の閲覧、新規作成/変更が行えます。
XRC200には氏名情報等は登録されませんが、履歴閲覧のために関連付けすることができます。
拡張子.cid .cif
XRC200用カード使用履歴閲覧
XRC200でmicroSDに蓄積されたカード使用履歴を閲覧することができます。カード登録・変更プログラムで氏名等を関連付けしていると、使用履歴が氏名データと共に表示されます。関連付けしていない場合はID番号で表示されます。

関連製品

入退室コントローラ AcCENTiO XRC200シリーズ

概要 AcCENTiO(アクセンティオ)XRC200は、非接触ICカードを利用して、電気錠等の扉周りの機器を制御し、個人毎で入室、退室を制限する装置です。XRC200には、非接触ICカードリーダ、カード照合判別機能、カード登録機能、電気錠制御機能、各種機器接続機能が内蔵されています。 電気錠とDC24Vの電源装置があれば、これだけで非接触ICカードによる入室管理が実現できます。オプションの子機リーダを接続することで入室と退室両方の管理を行うこともできます。 その他の通信・接点入出力機能を使って、さまざまな機器との連動を行えます。 ※2015年5月より発売開始しました。従来より提供していました入退室コントローラMRC200シリーズ、XRC100シリーズの後継機です。 特長 スタイリッシュなデザイン 2個用スイッチボックスに埋込設置可能 グレー版とホワイト版を選択可能 美しいTFTカラー液晶 斜めからも見やすいレンズ付LED表示 簡単操作 タッチパネル液晶と音声ガイダンス 単独運用も集中管理も可能 PC不要で運用可能 単体でカードの登録・抹消が可能 付属ユーティリティとmicroSDで履歴管理可能 付属ユーティリティとmicroSDで登録データも管理可能 集中管理も可能 イーサネットもしくはRS-485接続で集中管理 集中管理ソフトウェア提供 さまざまな電気錠を直接制御可能 通電時解錠型 通電時施錠型(含む一部の電磁錠) 瞬時通電施解錠型 モータ錠 さまざまな応用機器と連動可能 一部の電磁錠(有電圧B接点出力) 自動扉・シャッタ・駐車場ゲート等(無電圧A接点出力) 警備機器(無電圧A接点出力/入力) 火災報知器(無電圧A接点入力) エレベータ行先階指定(シーケンサ利用) 宅配ボックス/メールボックス(制御盤連動) 対応カードとカラーとI/Fの違いにより8モデルを提供 対応カードによる違い TI:FeliCa/MIFARE/ISO15693のIDm/UID同時利用。 ※事前打合せにより内部データ読出し可能(有償) ※子機リーダXR10SA-TINF-P2を利用することで134kHzのTIRIS(タイリス)カード・タグを利用可能 HT:hitag1/hitag2/miroのいずれかを選択利用。 ※子機リーダAR01-Aを利用することで電池式長距離認識型ACTY(アクティ)を利用可能 上位接続I/Fの違い 200:RS-485 I/Fのみ搭載 200E:RS-485 I/Fとイーサネットを搭載。いずれかを利用可能。 ボディカラーの違い G:ダークグレーモデル W:ホワイトモデル   型式一覧 XRC200-TI(G)  入退室コントローラ TI グレー RS-485モデル XRC200-TI(W)  入退室コントローラ TI ホワイト RS-485モデル XRC200E-TI(G)  入退室コントローラ TI グレー RS-485/イーサネットモデル XRC200E-TI(W)  入退室コントローラ TI ホワイト RS-485/イーサネットモデル XRC200-HT(G)  入退室コントローラ HT グレー RS-485モデル XRC200-HT(W)  入退室コントローラ HT グレー RS-485モデル XRC200E-HT(G)  入退室コントローラ HT グレー RS-485/イーサネットモデル XRC200E-HT(W)  入退室コントローラ TI ホワイト RS-485/イーサネットモデル   XRC200のカード読取設定 TIモデル 初期設定がFeliCaのIDm、MIFAREのUID、ISO15693のUIDの3種類を共用できる設定となっています。 ご要望により、「出荷時に有償で」、どの種類のカードのどのエリアを読み出すかの指定をして提供することができます。カード読取のパラメータは最大5種類を指定することができます。XR10SA-TINF-P2接続時に限りTIRISの指定が可能になります。 内部データ読出しを行う場合、標準は8バイトまでのデータ長を指定していただくこととなります。 拡張対応として16バイトまでのデータ長を指定することができます。ただしこの対応をした場合、カードのデータベースが変更となるため、登録可能枚数が半減します。 HTモデル 初期設定がMIROの読取となっています。 ご要望により「出荷時」にどの種類のカードを読み出すかの指定をして提供することができます。指定できるカードはhitag1、hitag2です。AR01-A接続時に限りACTYが利用できます。異なる種類のカードを同時利用することはできません。 hitag2カードは「有償」でpasswordTAGとpaswaordRWDを設定して出荷します。 ※hitag2カードはpasswordTAGとpaswaordRWDを設定せずにIDを読み出すことはできません。   管理カードと運用カード 管理カード XRC200の各種設定を行うために設定画面に移行する際に使用するカードです。 最大10枚の登録が可能です。(TIのIDデータ拡張時には最大5枚の登録が可能) ※管理カードを利用しない設定も可能です。 ※管理カードは運用カードとは併用できません。ご注意ください。 運用カード XRC200の内蔵リーダもしくは接続された子機リーダにかざして解錠を行うためのカードです。標準では最大9,999枚の登録が可能です。(TIのIDデータ拡張時には最大5,000枚の登録が可能) 「通過可能」:カードをかざすと電気錠が解錠されるもしくは解錠のための接点出力がなされるカードです。一般的な運用カードに割り当てます。 「警報」:カードをかざしても電気錠の解錠動作や解錠接点出力は行わず、警報信号に割り当てた接点出力を行います。紛失等が確認された運用カードに割り当てます。 「時間外」:運用カードには曜日と時刻による入室制限を可能にする「グループ」を割り当てることができ、この範囲外で利用された場合に「時間外」と判定されます。解錠動作、警報動作いずれも行いません。曜日時刻制限を行わない「グループ無」と、最大8種類の曜日時刻設定を設けることができます。カード毎にどのグループを有効にするかを割り当てることができます。 「グループ無」 曜日時刻別入室制限をしない 「グループ1」 月~金 9:00~17:00 「グループ2」 月~金 17:00~20:00 「グループ3」 土   9:00~17:00 「グループ4」 土   17:00~20:00 「グループ5」 日   9:00~17:00 「グループ6」 日   17:00~20:00 「グループ7」 月~金 0:00~23:59 「グループ8」 土   0:00~23:59   国内電波法について XRC200*-TI-* 本機は誘導式読み書き通信設備の型式についての指定を受けたリーダラータモジュール 型式名“TM09” 枝番“-C”を組み込んでおります。 指定番号は、TM09のアンテナ部分に表示されております。 XRC200*-HT-* 本機は微弱無線局のhitagリーダラータモジュールを組み込んでおります。 いずれも設置許可を必要としません。 TIモデル用子機リーダ XR01SA-TI-P2 FeliCa/MIFARE/ISO15693に対応したリーダです。 標準設定はそれぞれのカードのIDを読み出します。25㎜の読取距離を保証しています。 使用周波数は13.56MHzです。 出荷時に内部データを読み出す設定を行うことができます。 標準色はシルバー/グレーのツートン。オプションでホワイトが選択できます。型式に(W)が追加されます。 TIモデルにのみ接続できます。 1ポートに4台接続できます。 出荷時にリーダにアドレス(1~4)を設定する必要があります。 サイズ 120×70×8㎜(機器の厚みは22㎜) 壁面埋込取付 1個用スイッチボックスに埋め込み取付可 既設の建物に設置する場合の露出取付プレート1J00329Cを用意しています。(プレート使用時の厚みは30㎜) 防滴構造にはなっていませんので屋外での使用はできません。 TIモデル用子機リーダXRW01SA-TI-P2 FeliCa/MIFARE/ISO15693に対応したリーダです。 標準設定はそれぞれのカードのIDを読み出します。25㎜の読取距離を保証しています。 使用周波数は13.56MHzです。 出荷時に内部データを読み出す設定を行うことができます。 TIモデルにのみ接続できます。 1ポートに4台接続できます。 出荷時にリーダにアドレス(1~4)を設定する必要があります。 サイズ 125×72×31㎜ 壁面固定取付(露出) 1個用スイッチボックスに取付可 既設の建物に設置する場合のスペーサXZ07-SPを用意しています。(スペーサ利用時の厚さ43㎜) 防滴構造(IP33相当)となっておりますので、屋外に設置・利用いただくことができます。 直射日光のあたるところや雪が積もるようなところは避けていただくようお願いします。 ホワイトモデルはありません。 TIモデル用子機リーダXR10TSA-NF-P2 FeliCa/MIFAREに対応したリーダです。 標準設定はそれぞれのカードのIDを読み出します。FeliCaは50㎜、MIFAREは40㎜の読取距離となります。 使用周波数は13.56MHzです。 出荷時に内部データを読み出す設定を行うことができます。 ISO15693は利用できません。 テンキー出力連動を行うことができます。 型式にシルバー/グレーのツートンモデルは(G)が、ホワイトは(W)が追加されます。 TIモデルにのみ接続できます。 1ポートに4台接続できます。 出荷時にリーダにアドレス(1~4)を設定する必要があります。 サイズ 120×140×10.5㎜(機器の厚みは24.5㎜) 壁面埋込取付 2個用スイッチボックスに埋め込み取付可 既設の建物に設置する場合の露出取付プレート1J00446Cを用意しています。(プレート使用時の厚みは34.5㎜) 防滴構造にはなっていませんので屋外での使用はできません。 TIモデル用子機リーダXR10SA-TINF-P2 FeliCa/MIFARE/TIRIS(タイリス)に対応したリーダです。 標準設定はそれぞれのカードのIDを読み出します。FeliCa/MIFAREは30㎜、TIRISは100㎜の読取距離となります。 使用周波数は13.56MHz(FeliCa/MIFARE)と134kHz(TIRIS)です。 出荷時に内部データを読み出す設定を行うことができます。 ISO15693は利用できません。 型式にシルバー/グレーのツートンモデルは(G)が、ホワイトは(W)が追加されます。 TIモデルにのみ接続できます。 1ポートに4台接続できます。 出荷時にリーダにアドレス(1~4)を設定する必要があります。 サイズ 120×140×10.5㎜(機器の厚みは24.5㎜) 壁面埋込取付 2個用スイッチボックスに埋め込み取付可 既設の建物に設置する場合の露出取付プレート1J00446Cを用意しています。(プレート使用時の厚みは34.5㎜) 防滴構造にはなっていませんので屋外での使用できません。 HTモデル用子機リーダXR01SA-HT miro、hitag1、hitag2に対応したリーダです。 それぞれのカードの読取距離は約50mmです。 使用周波数は125kHzです。 hitag2カードを利用になる場合、PasswardRWDとPasswordTAGを設定いただく必要があります。本設定を行わずシリアルIDだけの運用を行うことはできません。 (hitag2カードはセキュリティ上、シリアルIDだけを読み込むことができません) 標準色はシルバー/グレーのツートン。オプションでホワイトが選択できます。型式に(W)が追加されます。 HTモデルにのみ接続できます。 1ポートに1台接続できます。 XRC200*HTに最大2台接続可能です。 サイズ 120×70×8㎜(機器の厚みは22㎜) 壁面埋込取付 1個用スイッチボックスに埋め込み取付可 既設の建物に設置する場合の露出取付プレート1J00329Cを用意しています。(プレート使用時の厚みは30㎜) 防滴構造にはなっていませんので屋外での使用はできません。 HTモデル用子機リーダXRW01SA-HT miro、hitag1、hitag2に対応したリーダです。 それぞれのカードの読取距離は約50mmです。 初期設定でカードを選択します。同時利用はできません。 使用周波数は125kHzです。 hitag2カードを利用になる場合、PasswordRWDとPasswordTAGを設定いただく必要があります。本設定を行わずシリアルIDだけの運用を行うことはできません。(hitag2カードはセキュリティ上、シリアルIDだけを読み込むことができません) HTモデルにのみ接続できます。 1ポートに1台接続できます。 XRC200*HTに最大2台接続可能です。 サイズ 125×72×31㎜ 壁面固定取付(露出) 1個用スイッチボックスに取付可 既設の建物に設置する場合のスペーサXZ07-SPを用意しています。(スペーサ利用時の厚さ43㎜) 防滴構造(IP33相当)となっておりますので、屋外に設置・利用いただくことができます。 直射日光のあたるところや雪が積もるようなところは避けていただくようお願いします。 ホワイトモデルはありません。 HTモデル用子機リーダHR08-A(販売終了) miro、hitag1、hitag2に対応したリーダです。 それぞれのカードの読取距離は約50mmです。 初期設定でカードを選択します。同時利用はできません。 使用周波数は125kHzです。 hitag2カードを利用になる場合、PasswardRWDとPasswordTAGを設定いただく必要があります。本設定を行わずシリアルIDだけの運用を行うことはできません。 HTモデルにのみ接続できます。 1ポートに1台接続できます。 XRC200*HTに最大2台接続可能です。 サイズ 130×80×24㎜ 壁面固定取付(露出) 1個用スイッチボックスに取付可 既設の建物に設置する場合のスペーサXZ07-SPを用意しています。 防滴構造(IP33相当)となっておりますので、屋外に設置・利用いただくことができます。 直射日光のあたるところや雪が積もるようなところは避けていただくようお願いします。 HTモデル用子機リーダAR01-A ACTY専用(販売終了) ※ACTYリーダーは製造用の部品が入手できなくなったため、好評いただいておりましたが残念ながら生産・販売を終了しています。 電池搭載長距離認識型ACTY(アクティ)カード用リーダです。 ACTYカードの読取距離は100~150cm程度です。(周辺環境により変動しますのでご注意ください) 使用周波数は93kHzと200kHzです。 HTモデルにのみ接続できます。 HTモデルに接続しますが、ACTYカード専用リーダとなり、miro、hitag1、hitag2の読取りはできません。 NDR06-AもしくはAT01カードを利用できます。 1ポートに1台接続できます。 XRC200*HTに最大2台接続可能です。 複数のACTYリーダを近接して設置すると互いに干渉する場合がありますのでご注意ください。 サイズ 307×307×30㎜ 壁面固定取付(露出) 1個用スイッチボックスに取付可 ディップスイッチでカード読取時のブザーの鳴動のON/OFFを設定できます。 防滴構造にはなっていませんので屋外での使用する場合は非金属体の防水ボックスに入れていただく必要があります。 テンキー連動機能 XRC200のタッチパネル液晶を使ってテンキー画面を表示し、カード+テンキーでの二重チェックを実現することができます。 あらかじめ設定した暗証番号入力が照合されるとカードをかざしてくださいというメッセージが出ますので、そこで登録されているカードをあてると入室できます。   暗証番号はXRC200にそれぞれ個別に設定します。 集中管理時でもPC側には暗証番号の登録データは収集されません。 登録用リーダXR06U-TI-P-A スタンドアロン運用時のmicroSDカードユーティリティに、ネットワーク接続運用時の集中管理プログラム連動用に、カードのIDを容易にPCに取り込める小型卓上のリーダです。   ※XR06UシリーズにはXR06U-TI-PとXR06U-TI-P=Aの2種類があります。XRC200シリーズの登録用リーダと必ずXR06U-TI-P-Aをお求めください。 一般仕様 項目 仕様 単位 電源電圧 DC23~25V V 最大消費電流 リーダ単体での消費電流:最大350mA (注) mA 使用温度範囲 0~40 ℃ 保存温度範囲 0~50 ℃ 使用湿度範囲 20~85(但し結露なきこと) %RH 取付方法 壁面固定 (配線孔は背面のみ) - 材質 ABS樹脂 - 外形寸法 130(W)×130(H)×23(D)埋込設置時 130(W)×130(H)×46(D)露出取付時 mm 重量 400(本体のみ) (露出取り付けカバー含まない) g 外部入出力 解錠出力           :1ch リレー出力(無電圧接点)  :3ch 1A 30VDC MAX(抵抗負荷時) - フォトカプラ無電圧入力   :3ch 接点電流18mA以下(1ch) - 標準通信速度 9,600 bps (注)電気錠、またはRS485インターフェースにリーダを接続した場合は、XRC200単体の消費電流に接続した各機器の消費電流分を加算(考慮)して外部電源機器を選ぶ必要があります。 XRC200シリーズ用子機リーダ一覧 呼称 型式 色 モデル 標準読取カード 対応可能カード(出荷時設定) 備考 子機リーダ XR01SA-TI-P2(G) グレー TI FeliCa IDm、MIFARE UID、ISO15693 UID(同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1 子機リーダ XR01SA-TI-P2(W) ホワイト TI FeliCa IDm、MIFARE UID、ISO15693 UID(同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1 子機リーダ XR01SA-HT(G) グレー HT miro miro、hitag1、hitag2 同時利用は不可 子機リーダ XR01SA-HT(W) ホワイト HT miro miro、hitag1、hitag2 同時利用は不可 TIRIS/NFC子機リーダ XR10SA-TINF-P2(G) グレー TI FeliCa IDm、MIFARE UID、TIRIS(同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1、2 TIRIS/NFC子機リーダ XR10SA-TINF-P2(W) ホワイト TI FeliCa IDm、MIFARE UID、TIRIS(同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1、2 10キー付子機リーダ XR10TSA-NF-P2(G) グレー TI FeliCa IDm、MIFARE UID (同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1、3 10キー付子機リーダ XR10TSA-NF-P2(W) ホワイト TI FeliCa IDm、MIFARE UID (同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1、3 防滴子機リーダ XRW01SA-TI-P2 グレー TI FeliCa IDm、MIFARE UID、ISO15693 UID(同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1 防滴子機リーダ XRW01SA-HT グレー HT miro miro、hitag1、hitag2 同時利用は不可 防滴子機リーダ HR08-A ホワイト HT miro miro、hitag1、hitag2 同時利用は不可 Actyリーダ AR01-A グレー HT Acty(電池搭載型長距離認識カード) Acty Actyのみ利用可 ※1 内部データ読出しは8バイト以内。16バイトの場合は登録可能枚数が5,000枚に。パラメータ利用時、同一種類のID読出しと内部データの読出しの共存は不可。 ※2 TINF仕様のリーダは134kHzのTIRISカード・タグの読出しが可能な代わりにISO15693カード・タグの読出しができなくなります。 ※3 TSA仕様のリーダはテンキー出力が可能な代わりにISO15693カード・タグの読出しができなくなります。

国内電波法 微弱無線局(申請不要)誘導式読み書き通信設備
標準規格 ISO 14443 type AISO 15693標準規格該当なしISO 18092
適用市場 警備関連勤怠・就業入室管理/入退室管理アミューズメント医療関連文教関連工程管理外食産業関連広告/デジタルサイネージ
周波数 LF帯HF帯

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