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XRC200を利用したハンディキャップ対策

システム入退室管理システム

AcCENTIO
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XRC200を利用したハンディキャップ対策
XRC200を利用したハンディキャップ対策
XRC200子機4台
XRC200子機4台

車椅子に乗られている方がオフィスにいらっしゃる場合、設置されているカードリーダが高すぎて不便なことが多いと聞きます。
車椅子の方にカードリーダの高さを合わせて設置すると、健常者の方には低すぎるということになります。
AcCENTiOシリーズでは、ハンディキャップ対応として、扉に2台 (入退室を行う場合は4台)のリーダを、それぞれが使いやすい位置に設置・運用することができます。

関連製品

入退室コントローラ AcCENTiO XRC200シリーズ

概要 AcCENTiO(アクセンティオ)XRC200は、非接触ICカードを利用して、電気錠等の扉周りの機器を制御し、個人毎で入室、退室を制限する装置です。XRC200には、非接触ICカードリーダ、カード照合判別機能、カード登録機能、電気錠制御機能、各種機器接続機能が内蔵されています。 電気錠とDC24Vの電源装置があれば、これだけで非接触ICカードによる入室管理が実現できます。オプションの子機リーダを接続することで入室と退室両方の管理を行うこともできます。 その他の通信・接点入出力機能を使って、さまざまな機器との連動を行えます。 ※2015年5月より発売開始しました。従来より提供していました入退室コントローラMRC200シリーズ、XRC100シリーズの後継機です。 特長 スタイリッシュなデザイン 2個用スイッチボックスに埋込設置可能 グレー版とホワイト版を選択可能 美しいTFTカラー液晶 斜めからも見やすいレンズ付LED表示 簡単操作 タッチパネル液晶と音声ガイダンス 単独運用も集中管理も可能 PC不要で運用可能 単体でカードの登録・抹消が可能 付属ユーティリティとmicroSDで履歴管理可能 付属ユーティリティとmicroSDで登録データも管理可能 集中管理も可能 イーサネットもしくはRS-485接続で集中管理 集中管理ソフトウェア提供 さまざまな電気錠を直接制御可能 通電時解錠型 通電時施錠型(含む一部の電磁錠) 瞬時通電施解錠型 モータ錠 さまざまな応用機器と連動可能 一部の電磁錠(有電圧B接点出力) 自動扉・シャッタ・駐車場ゲート等(無電圧A接点出力) 警備機器(無電圧A接点出力/入力) 火災報知器(無電圧A接点入力) エレベータ行先階指定(シーケンサ利用) 宅配ボックス/メールボックス(制御盤連動) 対応カードとカラーとI/Fの違いにより8モデルを提供 対応カードによる違い TI:FeliCa/MIFARE/ISO15693のIDm/UID同時利用。 ※事前打合せにより内部データ読出し可能(有償) ※子機リーダXR10SA-TINF-P2を利用することで134kHzのTIRIS(タイリス)カード・タグを利用可能 HT:hitag1/hitag2/miroのいずれかを選択利用。 ※子機リーダAR01-Aを利用することで電池式長距離認識型ACTY(アクティ)を利用可能 上位接続I/Fの違い 200:RS-485 I/Fのみ搭載 200E:RS-485 I/Fとイーサネットを搭載。いずれかを利用可能。 ボディカラーの違い G:ダークグレーモデル W:ホワイトモデル   型式一覧 XRC200-TI(G)  入退室コントローラ TI グレー RS-485モデル XRC200-TI(W)  入退室コントローラ TI ホワイト RS-485モデル XRC200E-TI(G)  入退室コントローラ TI グレー RS-485/イーサネットモデル XRC200E-TI(W)  入退室コントローラ TI ホワイト RS-485/イーサネットモデル XRC200-HT(G)  入退室コントローラ HT グレー RS-485モデル XRC200-HT(W)  入退室コントローラ HT グレー RS-485モデル XRC200E-HT(G)  入退室コントローラ HT グレー RS-485/イーサネットモデル XRC200E-HT(W)  入退室コントローラ TI ホワイト RS-485/イーサネットモデル   XRC200のカード読取設定 TIモデル 初期設定がFeliCaのIDm、MIFAREのUID、ISO15693のUIDの3種類を共用できる設定となっています。 ご要望により、「出荷時に有償で」、どの種類のカードのどのエリアを読み出すかの指定をして提供することができます。カード読取のパラメータは最大5種類を指定することができます。XR10SA-TINF-P2接続時に限りTIRISの指定が可能になります。 内部データ読出しを行う場合、標準は8バイトまでのデータ長を指定していただくこととなります。 拡張対応として16バイトまでのデータ長を指定することができます。ただしこの対応をした場合、カードのデータベースが変更となるため、登録可能枚数が半減します。 HTモデル 初期設定がMIROの読取となっています。 ご要望により「出荷時」にどの種類のカードを読み出すかの指定をして提供することができます。指定できるカードはhitag1、hitag2です。AR01-A接続時に限りACTYが利用できます。異なる種類のカードを同時利用することはできません。 hitag2カードは「有償」でpasswordTAGとpaswaordRWDを設定して出荷します。 ※hitag2カードはpasswordTAGとpaswaordRWDを設定せずにIDを読み出すことはできません。   管理カードと運用カード 管理カード XRC200の各種設定を行うために設定画面に移行する際に使用するカードです。 最大10枚の登録が可能です。(TIのIDデータ拡張時には最大5枚の登録が可能) ※管理カードを利用しない設定も可能です。 ※管理カードは運用カードとは併用できません。ご注意ください。 運用カード XRC200の内蔵リーダもしくは接続された子機リーダにかざして解錠を行うためのカードです。標準では最大9,999枚の登録が可能です。(TIのIDデータ拡張時には最大5,000枚の登録が可能) 「通過可能」:カードをかざすと電気錠が解錠されるもしくは解錠のための接点出力がなされるカードです。一般的な運用カードに割り当てます。 「警報」:カードをかざしても電気錠の解錠動作や解錠接点出力は行わず、警報信号に割り当てた接点出力を行います。紛失等が確認された運用カードに割り当てます。 「時間外」:運用カードには曜日と時刻による入室制限を可能にする「グループ」を割り当てることができ、この範囲外で利用された場合に「時間外」と判定されます。解錠動作、警報動作いずれも行いません。曜日時刻制限を行わない「グループ無」と、最大8種類の曜日時刻設定を設けることができます。カード毎にどのグループを有効にするかを割り当てることができます。 「グループ無」 曜日時刻別入室制限をしない 「グループ1」 月~金 9:00~17:00 「グループ2」 月~金 17:00~20:00 「グループ3」 土   9:00~17:00 「グループ4」 土   17:00~20:00 「グループ5」 日   9:00~17:00 「グループ6」 日   17:00~20:00 「グループ7」 月~金 0:00~23:59 「グループ8」 土   0:00~23:59   国内電波法について XRC200*-TI-* 本機は誘導式読み書き通信設備の型式についての指定を受けたリーダラータモジュール 型式名“TM09” 枝番“-C”を組み込んでおります。 指定番号は、TM09のアンテナ部分に表示されております。 XRC200*-HT-* 本機は微弱無線局のhitagリーダラータモジュールを組み込んでおります。 いずれも設置許可を必要としません。 TIモデル用子機リーダ XR01SA-TI-P2 FeliCa/MIFARE/ISO15693に対応したリーダです。 標準設定はそれぞれのカードのIDを読み出します。25㎜の読取距離を保証しています。 使用周波数は13.56MHzです。 出荷時に内部データを読み出す設定を行うことができます。 標準色はシルバー/グレーのツートン。オプションでホワイトが選択できます。型式に(W)が追加されます。 TIモデルにのみ接続できます。 1ポートに4台接続できます。 出荷時にリーダにアドレス(1~4)を設定する必要があります。 サイズ 120×70×8㎜(機器の厚みは22㎜) 壁面埋込取付 1個用スイッチボックスに埋め込み取付可 既設の建物に設置する場合の露出取付プレート1J00329Cを用意しています。(プレート使用時の厚みは30㎜) 防滴構造にはなっていませんので屋外での使用はできません。 TIモデル用子機リーダXRW01SA-TI-P2 FeliCa/MIFARE/ISO15693に対応したリーダです。 標準設定はそれぞれのカードのIDを読み出します。25㎜の読取距離を保証しています。 使用周波数は13.56MHzです。 出荷時に内部データを読み出す設定を行うことができます。 TIモデルにのみ接続できます。 1ポートに4台接続できます。 出荷時にリーダにアドレス(1~4)を設定する必要があります。 サイズ 125×72×31㎜ 壁面固定取付(露出) 1個用スイッチボックスに取付可 既設の建物に設置する場合のスペーサXZ07-SPを用意しています。(スペーサ利用時の厚さ43㎜) 防滴構造(IP33相当)となっておりますので、屋外に設置・利用いただくことができます。 直射日光のあたるところや雪が積もるようなところは避けていただくようお願いします。 ホワイトモデルはありません。 TIモデル用子機リーダXR10TSA-NF-P2 FeliCa/MIFAREに対応したリーダです。 標準設定はそれぞれのカードのIDを読み出します。FeliCaは50㎜、MIFAREは40㎜の読取距離となります。 使用周波数は13.56MHzです。 出荷時に内部データを読み出す設定を行うことができます。 ISO15693は利用できません。 テンキー出力連動を行うことができます。 型式にシルバー/グレーのツートンモデルは(G)が、ホワイトは(W)が追加されます。 TIモデルにのみ接続できます。 1ポートに4台接続できます。 出荷時にリーダにアドレス(1~4)を設定する必要があります。 サイズ 120×140×10.5㎜(機器の厚みは24.5㎜) 壁面埋込取付 2個用スイッチボックスに埋め込み取付可 既設の建物に設置する場合の露出取付プレート1J00446Cを用意しています。(プレート使用時の厚みは34.5㎜) 防滴構造にはなっていませんので屋外での使用はできません。 TIモデル用子機リーダXR10SA-TINF-P2 FeliCa/MIFARE/TIRIS(タイリス)に対応したリーダです。 標準設定はそれぞれのカードのIDを読み出します。FeliCa/MIFAREは30㎜、TIRISは100㎜の読取距離となります。 使用周波数は13.56MHz(FeliCa/MIFARE)と134kHz(TIRIS)です。 出荷時に内部データを読み出す設定を行うことができます。 ISO15693は利用できません。 型式にシルバー/グレーのツートンモデルは(G)が、ホワイトは(W)が追加されます。 TIモデルにのみ接続できます。 1ポートに4台接続できます。 出荷時にリーダにアドレス(1~4)を設定する必要があります。 サイズ 120×140×10.5㎜(機器の厚みは24.5㎜) 壁面埋込取付 2個用スイッチボックスに埋め込み取付可 既設の建物に設置する場合の露出取付プレート1J00446Cを用意しています。(プレート使用時の厚みは34.5㎜) 防滴構造にはなっていませんので屋外での使用できません。 HTモデル用子機リーダXR01SA-HT miro、hitag1、hitag2に対応したリーダです。 それぞれのカードの読取距離は約50mmです。 使用周波数は125kHzです。 hitag2カードを利用になる場合、PasswardRWDとPasswordTAGを設定いただく必要があります。本設定を行わずシリアルIDだけの運用を行うことはできません。 (hitag2カードはセキュリティ上、シリアルIDだけを読み込むことができません) 標準色はシルバー/グレーのツートン。オプションでホワイトが選択できます。型式に(W)が追加されます。 HTモデルにのみ接続できます。 1ポートに1台接続できます。 XRC200*HTに最大2台接続可能です。 サイズ 120×70×8㎜(機器の厚みは22㎜) 壁面埋込取付 1個用スイッチボックスに埋め込み取付可 既設の建物に設置する場合の露出取付プレート1J00329Cを用意しています。(プレート使用時の厚みは30㎜) 防滴構造にはなっていませんので屋外での使用はできません。 HTモデル用子機リーダXRW01SA-HT miro、hitag1、hitag2に対応したリーダです。 それぞれのカードの読取距離は約50mmです。 初期設定でカードを選択します。同時利用はできません。 使用周波数は125kHzです。 hitag2カードを利用になる場合、PasswordRWDとPasswordTAGを設定いただく必要があります。本設定を行わずシリアルIDだけの運用を行うことはできません。(hitag2カードはセキュリティ上、シリアルIDだけを読み込むことができません) HTモデルにのみ接続できます。 1ポートに1台接続できます。 XRC200*HTに最大2台接続可能です。 サイズ 125×72×31㎜ 壁面固定取付(露出) 1個用スイッチボックスに取付可 既設の建物に設置する場合のスペーサXZ07-SPを用意しています。(スペーサ利用時の厚さ43㎜) 防滴構造(IP33相当)となっておりますので、屋外に設置・利用いただくことができます。 直射日光のあたるところや雪が積もるようなところは避けていただくようお願いします。 ホワイトモデルはありません。 HTモデル用子機リーダHR08-A(販売終了) miro、hitag1、hitag2に対応したリーダです。 それぞれのカードの読取距離は約50mmです。 初期設定でカードを選択します。同時利用はできません。 使用周波数は125kHzです。 hitag2カードを利用になる場合、PasswardRWDとPasswordTAGを設定いただく必要があります。本設定を行わずシリアルIDだけの運用を行うことはできません。 HTモデルにのみ接続できます。 1ポートに1台接続できます。 XRC200*HTに最大2台接続可能です。 サイズ 130×80×24㎜ 壁面固定取付(露出) 1個用スイッチボックスに取付可 既設の建物に設置する場合のスペーサXZ07-SPを用意しています。 防滴構造(IP33相当)となっておりますので、屋外に設置・利用いただくことができます。 直射日光のあたるところや雪が積もるようなところは避けていただくようお願いします。 HTモデル用子機リーダAR01-A ACTY専用(販売終了) ※ACTYリーダーは製造用の部品が入手できなくなったため、好評いただいておりましたが残念ながら生産・販売を終了しています。 電池搭載長距離認識型ACTY(アクティ)カード用リーダです。 ACTYカードの読取距離は100~150cm程度です。(周辺環境により変動しますのでご注意ください) 使用周波数は93kHzと200kHzです。 HTモデルにのみ接続できます。 HTモデルに接続しますが、ACTYカード専用リーダとなり、miro、hitag1、hitag2の読取りはできません。 NDR06-AもしくはAT01カードを利用できます。 1ポートに1台接続できます。 XRC200*HTに最大2台接続可能です。 複数のACTYリーダを近接して設置すると互いに干渉する場合がありますのでご注意ください。 サイズ 307×307×30㎜ 壁面固定取付(露出) 1個用スイッチボックスに取付可 ディップスイッチでカード読取時のブザーの鳴動のON/OFFを設定できます。 防滴構造にはなっていませんので屋外での使用する場合は非金属体の防水ボックスに入れていただく必要があります。 テンキー連動機能 XRC200のタッチパネル液晶を使ってテンキー画面を表示し、カード+テンキーでの二重チェックを実現することができます。 あらかじめ設定した暗証番号入力が照合されるとカードをかざしてくださいというメッセージが出ますので、そこで登録されているカードをあてると入室できます。   暗証番号はXRC200にそれぞれ個別に設定します。 集中管理時でもPC側には暗証番号の登録データは収集されません。 登録用リーダXR06U-TI-P-A スタンドアロン運用時のmicroSDカードユーティリティに、ネットワーク接続運用時の集中管理プログラム連動用に、カードのIDを容易にPCに取り込める小型卓上のリーダです。   ※XR06UシリーズにはXR06U-TI-PとXR06U-TI-P=Aの2種類があります。XRC200シリーズの登録用リーダと必ずXR06U-TI-P-Aをお求めください。 一般仕様 項目 仕様 単位 電源電圧 DC23~25V V 最大消費電流 リーダ単体での消費電流:最大350mA (注) mA 使用温度範囲 0~40 ℃ 保存温度範囲 0~50 ℃ 使用湿度範囲 20~85(但し結露なきこと) %RH 取付方法 壁面固定 (配線孔は背面のみ) - 材質 ABS樹脂 - 外形寸法 130(W)×130(H)×23(D)埋込設置時 130(W)×130(H)×46(D)露出取付時 mm 重量 400(本体のみ) (露出取り付けカバー含まない) g 外部入出力 解錠出力           :1ch リレー出力(無電圧接点)  :3ch 1A 30VDC MAX(抵抗負荷時) - フォトカプラ無電圧入力   :3ch 接点電流18mA以下(1ch) - 標準通信速度 9,600 bps (注)電気錠、またはRS485インターフェースにリーダを接続した場合は、XRC200単体の消費電流に接続した各機器の消費電流分を加算(考慮)して外部電源機器を選ぶ必要があります。 XRC200シリーズ用子機リーダ一覧 呼称 型式 色 モデル 標準読取カード 対応可能カード(出荷時設定) 備考 子機リーダ XR01SA-TI-P2(G) グレー TI FeliCa IDm、MIFARE UID、ISO15693 UID(同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1 子機リーダ XR01SA-TI-P2(W) ホワイト TI FeliCa IDm、MIFARE UID、ISO15693 UID(同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1 子機リーダ XR01SA-HT(G) グレー HT miro miro、hitag1、hitag2 同時利用は不可 子機リーダ XR01SA-HT(W) ホワイト HT miro miro、hitag1、hitag2 同時利用は不可 TIRIS/NFC子機リーダ XR10SA-TINF-P2(G) グレー TI FeliCa IDm、MIFARE UID、TIRIS(同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1、2 TIRIS/NFC子機リーダ XR10SA-TINF-P2(W) ホワイト TI FeliCa IDm、MIFARE UID、TIRIS(同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1、2 10キー付子機リーダ XR10TSA-NF-P2(G) グレー TI FeliCa IDm、MIFARE UID (同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1、3 10キー付子機リーダ XR10TSA-NF-P2(W) ホワイト TI FeliCa IDm、MIFARE UID (同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1、3 防滴子機リーダ XRW01SA-TI-P2 グレー TI FeliCa IDm、MIFARE UID、ISO15693 UID(同時利用) 左記カードの内部データ(暗号領域含む) 5種類まで利用パラメータ設定可能※1 防滴子機リーダ XRW01SA-HT グレー HT miro miro、hitag1、hitag2 同時利用は不可 防滴子機リーダ HR08-A ホワイト HT miro miro、hitag1、hitag2 同時利用は不可 Actyリーダ AR01-A グレー HT Acty(電池搭載型長距離認識カード) Acty Actyのみ利用可 ※1 内部データ読出しは8バイト以内。16バイトの場合は登録可能枚数が5,000枚に。パラメータ利用時、同一種類のID読出しと内部データの読出しの共存は不可。 ※2 TINF仕様のリーダは134kHzのTIRISカード・タグの読出しが可能な代わりにISO15693カード・タグの読出しができなくなります。 ※3 TSA仕様のリーダはテンキー出力が可能な代わりにISO15693カード・タグの読出しができなくなります。

XRC200を利用した簡易入室管理システム/スタンドアロン

AcCENTiO XRC200を利用した簡易入室管理システム/スタンドアロン

当社の入退室コントローラXRC200シリーズは、単体でカード読取、照合判別、電気錠その他の扉制御、カードの登録および抹消、microSDカードによる使用履歴の蓄積を行うことができます。PCなどに接続する必要はありません。 管理カードと運用カード 管理カード XRC200の各種設定を行うために設定画面に移行する際に使用するカードです。 最大10枚の登録が可能です。(TIのIDデータ拡張時には最大5枚の登録が可能) ※管理カードを利用しない設定も可能です。 ※管理カードは運用カードとは併用できません。ご注意ください。 運用カード XRC200の内蔵リーダもしくは接続された子機リーダにかざして解錠を行うためのカードです。標準では最大9,999枚の登録が可能です。(TIのIDデータ拡張時には最大5,000枚の登録が可能) 「通過可能」:カードをかざすと電気錠が解錠されるもしくは解錠のための接点出力がなされるカードです。一般的な運用カードに割り当てます。 「警報」:カードをかざしても電気錠の解錠動作や解錠接点出力は行わず、警報信号に割り当てた接点出力を行います。紛失等が確認された運用カードに割り当てます。 「時間外」:運用カードには曜日と時刻による入室制限を可能にする「グループ」を割り当てることができ、この範囲外で利用された場合に「時間外」と判定されます。解錠動作、警報動作いずれも行いません。曜日時刻制限を行わない「グループ無」と、最大8種類の曜日時刻設定を設けることができます。カード毎にどのグループを有効にするかを割り当てることができます。 「グループ無」 曜日時刻別入室制限をしない 「グループ1」 月~金 9:00~17:00 「グループ2」 月~金 17:00~20:00 「グループ3」 土 9:00~17:00 「グループ4」 土 17:00~20:00 「グループ5」 日 9:00~17:00 「グループ6」 日 17:00~20:00 「グループ7」 月~金 0:00~23:59 「グループ8」 土 0:00~23:59   カード登録 スタンドアロンモードで稼働するXRC200では、タッチパネル液晶を利用し、設定画面で設定カードおよび運用カードを下記のように登録・抹消することができます。 ICカード管理メニューでの登録・管理 確認 内蔵カードリーダに対象カードをかざすか、対象の管理番号を入力してカードの種別の確認を行います。「管理カード」「運用カード」が確認できます。 登録 カードの登録を行う場合、 「管理カード」か「運用カード」をまず選択します。 「運用カード」を登録する際、「通過可能カード」か「警報カード」を選択します。 時刻別入室制限を行うかどうかにより「所属グループ無」、「グループ選択」を実施します。 内蔵カードリーダに対象カードをかざすか、対象のカードのID番号をタッチパネル入力し、「登録」ボタンをタップしてカードIDを登録します。 削除 登録されたカードを内蔵カードリーダに対象カードをかざすか、対象の管理番号を入力して「削除」ボタンをタップすることで登録されていたカードIDを削除することができます。 変更   登録されたカードを内蔵カードリーダに対象カードをかざすか、対象の管理番号を入力して、 「通過可能カード」/「警報カード」、所属グループ等を変更することができます。 SDカードメニューによる登録・削除 添付されている専用ユーティリティとmicroSDカードを利用し、PCで準備した登録データをXRC200で読み込み、登録実行することができます。またXRC200内に登録されたデータのバックアップを取ることが可能です。   スタンドアロン運用事例 入室のみ 管理したい区域の扉に電気錠を取付け、扉の外側の壁面にXRC200を設置します。 XRC200に通過して良いカードを登録します。 登録したカードを入室を許可する利用者に配布します。 入室履歴はmicroSDに保存されます。必要に応じてユーティリティで履歴を閲覧することができます。   XRC200単体でスケジュール運用を行うこともできます。 曜日および時刻毎、カレンダ指定による特別日設定で下記の動作を行えます。 解錠 施錠 カード読取禁止 カード読取開始 月~金の9:00~17:00は連続解錠 日曜日はカード読取禁止 XRC200のタッチパネル液晶を利用して入力する方法と、PCで設定した情報をmicroSDカード経由で読み取って展開する方法が選択できます。 ※ご注意 XRC200シリーズのリアルタイムクロックは月差120秒のものとなります。このため長期間スタンドアロン運用されている場合は時刻ずれが生じますので、定期的に時刻合わせを行っていただく必要があります。 スタンドアロン運用事例 入退室 管理したい区域の扉に電気錠を取付け、扉の外側の壁面に子機リーダを、内側の壁面にXRC200を設置します。これにより、入室時も退室時もカードによる認証が必要な、入退室管理を実現することができます。   なお、扉外が屋外の場合、子機リーダを屋外でも取り付けられるXRW01シリーズをご選択ください。 テンキー入力とカードの二重照合 XRC200のタッチパネル液晶を使ってテンキー画面を表示し、カード+テンキーでの二重チェックを実現することができます。 あらかじめ設定した暗証番号入力が照合されるとカードをかざしてくださいというメッセージが出ますので、そこで登録されているカードをあてると入室できます。 microSDカードを使った履歴管理、登録データ管理 スタンドアロンユーティリティ XRC200シリーズにはユーティリティプログラムCD-ROMが添付されています。以下の機能が実現できます。 XRC200用機器定数設定 各種機器をコントロール設定を保存することができます。 拡張子.dvc XRC200用カード登録・変更 登録カード情報の閲覧、新規作成/変更が行えます。 XRC200には氏名情報等は登録されませんが、履歴閲覧のために関連付けすることができます。 拡張子.cid .cif XRC200用カード使用履歴閲覧 XRC200でmicroSDに蓄積されたカード使用履歴を閲覧することができます。カード登録・変更プログラムで氏名等を関連付けしていると、使用履歴が氏名データと共に表示されます。関連付けしていない場合はID番号で表示されます。

XRC200を利用した入室管理システム/集中管理

AcCENTiO XRC200を利用した入室管理システム/集中管理

概要 入退室コントローラAcCENTiO XRC200シリーズは、PCに接続し集中管理することができます。イーサネットポートもしくはホスト接続用RS-485ポートを使ってPCと接続を行います。カードの登録・抹消、利用履歴の閲覧は全てPCにて行います。カードの登録データはXRC200内に保存されますが、スタンドアロンモードとはデータ形式が異なりますのでご注意ください。microSDカードには利用履歴、登録データは保存されません。 TIモデル、HTモデルで使用できます。 標準パッケージ 当社では標準集中管理プログラムとしてSWX-110を提供しています。   集中管理 イーサネット接続 XRC200Eシリーズではイーサネット接続により集中管理を行うことができます。IPアドレスは固定で設定する必要があります。DHCPサーバを利用する場合はXRC200EのIPアドレスが固定できるよう設定する必要があります。 管理用PCからXRC200EへTCP/IPが確立できる状況であれば、遠隔地でのネットワーク経由でも接続できます。 集中管理プログラムSWX-110では最大255台のXRC200を管理することができます。 集中管理 RS-485接続  XRC200シリーズは上位接続用ポートを利用し、RS-485回線でマルチドロップ接続により1回線あたり最大31台の接続して運用することが可能です。総延長1.2km以内の距離に設置する必要があります。管理用PCでは必ずRS-232Cポート経由で回線接続をしていただきます。(当社ではUSB経由での接続は信頼性の問題でサポートしておりません。) 管理用PCのRS-232Cのポートを増設することで最大255台までのXRC200を集中管理することができます。 4回線のCOMポート増設を行い、既存のCOMポートと合わせ5回線があった場合、5×31で155台までのXRC200を管理できることになります。 RS-232C/RS-485の回線変換機としてSS-485I-WPS-2を推奨しています。 当社ではコンテック製の4ポートRS232C増設ボードでの動作確認を行っています。 集中管理 複合 イーサネットモデルとRS-485モデルを併用することはできません。 イーサネットモデルはダイレクトCOM接続、旧接続タイプは仮想COM接続となります。 RS-485モデルはRS-485接続に限りマルチドロップ接続が可能です。イーサネットモデルを親機にしてマルチドロップ接続することはできません。   イーサネット接続とRS-485接続の違い 機器単体のコスト RS-485モデルの方が安い PCへの接続機器のコスト RS-485モデルには回線変換機SS-485I-W2が必要 1回線31台が上限。接続台数が大きい場合はRS-232C I/F拡張ボードが必要 イーサネットモデルはルータもしくはハブが必要 ネットワークのスピードは低速で十分であるため安価な機器が利用可能 拡張ボードは不要 配線工事 工事業者 イーサネットの配線工事を行う業者は広く存在 RS-485の配線を行う業者は上記に比べ限定される マルチドロップで配線することを意識する必要 工事材料 RS-485用の配線材料よりもイーサネット用ケーブルの方が入手しやすい 管理用PCを移設しなければならなくなった場合 RS-485では再度配線工事をしなければならない イーサネットでは近接のハブを流用できる可能性が高い 広域接続 建物が別々となっている場合はイーサネット接続が圧倒的に優位 RS-485は総延長1.2kmまで 集中管理プログラムSWX-110 ●ネットワーク接続 管理用PCを利用してXRC200を集中管理することができます。ネットワーク接続にはRS-485を利用した接続とイーサネットによる接続があります。XRC200はRS-485のみ、XRC200EはRS-485とイーサネット接続のどちらかが選べます。 ●集中管理ソフト SWX-110 XRC100およびXRC200を集中管理するアプリケーションで、管理するPCが1台の場合、最大255台まで接続して管理することができます。 クライアントPCを接続することにより、サーバPC以外のPCからも、カードの権限変更や、履歴確認、扉の操作等が行えます。クライアントPCは最大9台まで接続可能です。なお、カードの初期登録は管理用PCのみで実施可能です。(XRCシリーズは9,999枚までの登録となりますが、SWX-110では理論上は9,999,999枚までを扱うことができます) ●SWX-110機能概要 カード受信データ表示、ドア履歴表示、エラー履歴のリアルタイム表示 上記受信データの過去履歴閲覧、表示、印刷 各扉の手動、自動制御(連続解錠・一回解錠・施錠・リーダ停止、リーダ動作) ランク(通過権限設定)の作成、変更 カード登録データの作成、変更 カレンダデータの作成、変更 機器接続設定 クライアントPCからのカード権限変更、履歴閲覧、扉制御 ●動作環境 データベース小規模 Windows 10 Pro 64ビット+SQLサーバエクスプレスエディション データベース中規模 Windows 10 Pro 64ビット+SQLサーバワークグループエディション データベース大規模 Windows 2016サーバ+SQLサーバワークグループエディション 32ビットでは動作しませんのでご留意ください。 SWX-113 SWX-110機能拡張 SWX-113はSWX-110の帳票機能を拡張するプログラムです。以下の機能を実現します。 カード受信データ一覧 カード別アクセス一覧 ゲート別アクセス一覧 ドア状態データ一覧 エラー履歴データ一覧 登録カード一覧 カード登録状況一覧 カード登録履歴一覧 登録コントローラ一覧 コントローラ登録履歴一覧 ルート違反一覧 登録ランク一覧 ランク登録履歴一覧 コントローラ管理グループ一覧 コントローラ管理グループ登録履歴一覧 SWX-114 SWX-110機能拡張 SWX-114はSWX-110が収集したXRC200シリーズでのカード使用履歴のログをもとに、あらかじめ設定した「区域」毎の在室者数をカウントしたり、在室者の滞留時間を表示することができます。 この機能を利用し、災害発生時に特定区域に残留者がいないかを確認することが可能です。放射線等を扱う特殊施設において一定時間以上特定区域に在留しているとアラーム(ビープ音)を発生させ、注意を喚起するという運用もできます。 区域別在室者数 設定した区域毎に入場者数を表示する画面です。 区域外数(設定区域外のカード使用履歴のある数) 区域名称:入場者総数:設定時間毎の人数 区域別詳細 各区域における入場者を表示する画面です。 氏名その他が表示されます。所在訂正も行えます。 個人別アクセス詳細 個々人の各扉に対するカード使用履歴が表示されます。 所属による抽出表示も可能です。 全区域詳細 設定した区域毎に入場者を表示する画面です。 所属による抽出表示も可能です。   広域ネットワークを利用した集中管理例 広域ネットワークを利用し、企業間各拠点の入退室制限を一括管理できます。   本社内設置機器 ○管理用PC 本社内に専用の管理用PCを設置いただきます。より信頼性の高いサーバ型のマシンを推奨いたします。社内のネット―ワークを利用し、最大255台迄のXRC200シリーズを接続・集中管理することができます。 登録用カードリーダを接続し、新規カードの登録、廃止カードの抹消作業を行います。また、カードの入室権限の設定、変更を行います。 接続されたXRC200Eを制御し、電気錠の解錠・施錠、リーダの停止不停止を扉毎に実施できます。カードの使用履歴その他のログ収集、抽出表示を行えます。 ○クライアントPC クライアントPCを最大9台迄(各拠点設置分含む)接続することができます。 ○XRC200E XRC200Eを扉毎に設置します。電気錠、自動扉、シャッタ等の利用が可能です。打ち合わせによりエレベータの行先制御なども可能です。必要に応じ子機リーダの接続を行い、入室退室両方の制限を行うこともできます。 導入いただく企業様のネットワークを利用し、管理PCに接続されます。 ○ルータ 導入いただく企業様のネットワーク接続のルールによりルータが設置されます。(ルータおよびネットワークの構築は当社範囲外となります)   工場・支店設置機器 工場や支店等、規模の大きい遠隔地の拠点に設置いただくPCとなります。管理プログラムSWX110が稼働しますが、データベースはネットワーク接続された本社の管理用PCを参照します。 ○クライアントPC クライアントPCではカードの入室権限の変更および履歴の閲覧、許可されたXRC200Eの制御(扉の解錠・施錠、リーダの停止・不停止)を行うことができます。新規のカード発行は本社に設置された管理用PCでのみ行えます。 ○XRC200E XRC200Eを扉毎に設置します。電気錠、自動扉、シャッタ等の利用が可能です。打ち合わせによりエレベータの行先制御なども可能です。必要に応じ子機リーダの接続を行い、入室退室両方の制限を行うこともできます。 導入いただく企業様のネットワークを利用し、管理PCに接続されます。 ○ルータ 導入いただく企業様のネットワーク接続のルールによりルータが設置されます。(ルータおよびネットワークの構築は当社範囲外となります) 出張所設置機器 出張所においては入室管理用として特にPCは用意せず、インターネット等を利用し、企業間のネットワークに接続いただき、設置されたXRC200Eを本社に設置された管理用PCとつないでいただくものとします。 ○XRC200E XRC200Eを扉毎に設置します。電気錠、自動扉、シャッタ等の利用が可能です。打ち合わせによりエレベータの行先制御なども可能です。必要に応じ子機リーダの接続を行い、入室退室両方の制限を行うこともできます。 導入いただく企業様のネットワークを利用し、管理PCに接続されます。 ○ルータ 導入いただく企業様のネットワーク接続のルールによりルータが設置されます。(ルータおよびネットワークの構築は当社範囲外となります)   カード発行システムとの連携 集中管理プログラムSWX-110は、標準ではカードのID入力、氏名、ランク等の入力をプログラム内のカード発行メニューにて行うようになっていますが、「利用者連携」という機能を利用し、別システムにて発行されたカードデータを読み込み、そのデータを利用してSXW-110に展開することができます。(あらかじめ定めたフォルダに置かれたファイルを常時監視し、更新されると自動的に読み込んで登録実行します) カード発行システムを独自にお持ちになられている場合や、カード作成を別途委託し、カード作成状況がデータにて配信される場合、他の様々なシステムと連携する場合、大量のカードデータを利用される場合に有効です。

国内電波法 誘導式読み書き通信設備
標準規格 ISO 14443 type AISO 18092
適用市場 入室管理/入退室管理
周波数 HF帯

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